ゴムゴムQ&A
» ホーム » ゴムゴムQ&A » ゴム加工について » 屋外設備に使うゴムパッキン・10年腐食しないゴム素材って?
ゴム加工について

屋外設備に使うゴムパッキン・10年腐食しないゴム素材って?


屋外設備に使う防水パッキンで有効なのは、フッ素ゴム(FKM)が最適ですがコスト面で高価になるために、ゴム屋魂の提案として。

使用目的が、防水シール材で腐食・劣化しにくて安価なゴム素材とすると。

屋外で10年という条件はオゾン・紫外線による劣化が大きく影響しますので、フッ素ゴム(FKM)に変わるゴム素材になると。

エチレンプロピレンゴム(EPDM)数年位の使用可能で、シリコンゴム(Q)・ブチルゴム(IIR)系なら10年近くの使用可能になります。

設備の継ぎ目等のシール材にシリコンゴム(Q)を、扉等の可動部にブチルゴム(IIR)・エチレンプロピレンゴム(EPDM)のゴム素材おすすめします。

ゴム練はこちら

投稿者 本宮