ゴム屋魂の設備と技術
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3D切削機による試作開発

金型ゴム成形品を一個からでも製作できるってご存知ですか?

金型ゴム成形用の簡易アルミ型を3D切削機によりスピーディーに製作することでイニシャルコストと試作開発のリードタイムを抑え、御社の新製品開発や小ロットのゴム製品製作の課題を解決します。

ゴム屋魂の試作開発3つのメリット【早い!安い!比較に最適!】

3DCAD(Solidworks)、3DCAM(CraftMILL)、3D切削機(MDX-540)の全てを一人のスペシャリストがおこなうためスピーディな試作開発対応ができます。

安価なアルミ材料で簡易ゴム成形型を製作するため、量産用の金型に比べイニシャルコストが大幅に抑えられます。

(材質比較)
ゴムの硬さや感触、耐熱性・耐薬品性・耐摩耗性・耐候性・耐油性など様々なゴム材料を試すことで、お客様がゴム製品の試作開発での比較・検討が容易にできます。

(色合い比較)
様々な色合いのゴム製品をゴム材料に直接顔料を練り込むことで色合いの比較・検討をしていただけます。ゴムへの塗装のひび割れ等にお困りの場合、最適です。

(形状比較)
試作開発ゴム製品の大きさや形状を色々試したい場合も簡易アルミ型ですので対応が容易です。

ゴム屋魂では、3DCAD(Solidworks)、3DCAM(CraftMILL)、3D切削機(MDX-540)にて、開発、試作もできます。

頭の中のイメージを形にして作り出すことが可能です。

3次元だから立体的に見えるので形状がわかりやすく、モデルを回転、移動、拡大などの操作をして確認することによって、イメージのモデルと比較が容易になります。

御社オリジナルの製品開発が企画、設計、試作、製造、納品までワンストップで対応することができます。

「ゴムの材質や形状を色々試したい!」
「単品で試作をしてみたい!」
「ゴムで新製品開発にチャレンジしたい!」
などなど、

ゴムの試作開発ならゴム屋魂へお気軽に問い合わせください。

3D切削・試作開発担当 冨田 豊