ゴム屋魂の設備と技術
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ゴム成型用金型製作

結局、金型製作費用っていくらかかるの?

01金型成形には必ず必要な金型。
2パターンの製作方法で試作から量産まで対応します。

金型の予定使用ショット数や目的によって、2パターンから選ぶことができます。

① 試作開発及び少量生産予定(簡易ゴム成形金型)
「量産もしないのに高額な金型費用は出せない」
という方向け

ゴム屋魂の簡易ゴム成形金型製作は、設計段階から社内で検討し金型製作仕様に改良した3D切削機にて製作するため、お客様のゴム製品アイディアやイメージ・ご要望などを形に変えることができます。

  

<メリット>
安価なアルミ材料で簡易ゴム成形金型を製作するため、量産用の金型に比べイニシャルコストが大幅に抑えられます。
3DCAD(Solidworks)、3DCAM(CraftMILL)、3D切削機(MDX-540)の全てを一人のスペシャリストがおこなうためスピーディな簡易金型製作ができます。

<デメリット>
耐久性が低い為、使用は少量に限定される。

<簡易ゴム成形金型費用の目安>
コンプレッション成形用金型3万円~

② 量産予定(量産用ゴム成型金型)

量産用ゴム成形金型の製作においては、お客様のゴム製品の数量や使用年数などを検討し、量産用ゴム成形金型の仕様を提案し、製作致します。
(協力工場にて製作)

  

量産型(コンプレッション成型機用)  取り数:15個取  盤面サイズ:250ミリ×220ミリ

<メリット>
耐久性が高い鋼材や精度により、一度製作した金型を長く使用して頂けます。

<デメリット>
簡易ゴム成形金型に比べ、製作費が高価になり、納期も長くなります。

<量産用金型費用の目安>
コンプレッション成形用金型20万円~
インジェクション成型用金型70万円~

イメージ画像1

02図面がなくても対応します。

A.図面がある人~!

図面を見ながら問題点・変更点などをお聞きし金型製作いたします。
まずは図面や図面データをメールか郵送でお送りください。

B.サンプル品がある人~!

現物から図面を起こし金型製作をいたします。
現物を郵送いただければ、電話でご相談させていただきます。
弊社から御社にお伺いして現物を見ながら、打ち合わせさせていただきます。
まずはお問い合わせください。
直接弊社に現物をお持ちいただいてもかまいません。(事前にご連絡をお願いします)

C.なにもない・・・でも、イメージは頭にある人~!

まずはお電話・メールでご相談ください。
そこからラフ図を描き図面へと完成させて金型製作をいたします。
御社にお伺いし打ち合わせさせていただきます。

03ゴム屋魂のゴム金型製作の特長

ゴム成形金型製作は、自社内3D切削機による簡易金型製作又は他社金型工場での量産用金型の両方に対応できます。金型の設計の段階から、ゴム屋魂スタッフも打ち合わせに入ります。現状の〝問題点〟〝改善したい点〟をブレることなく深く追求し、他社も含め関わる職人すべてがゴム成型のプロとして同じゴム製品完成のゴールを目指します。

一般的な工場の場合 ゴム屋魂の場合 行程の違いの図

04金型の保管までゴム屋魂が責任をもっていたします。

イメージ画像2

ゴム成型品生産終了後、次いつ生産するかわからない金型でも当社で責任をもって大切に保管いたします。

05まとめ

ゴム屋魂では、ゴム成形用簡易金型及び量産用金型2パターンで対応可能ですので試作開発から量産品のご相談までお気軽に問い合わせください